ケイライン ロジスティックス株式会社

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公正取引委員会への審判開始請求について

本日、当社は、先に燃油サーチャージ等に関するカルテルを同業他社と行ったとして当社に対して下された排除措置命令および課徴金納付命令に関し、公正取引委員会に原処分全部の取消しを求めるために審判を請求いたしました。

排除措置命令に対する審判請求の理由の概要は以下のとおりです。

  1. 公正取引委員会が独占禁止法違反の始期とされる会合が不明である。
  2. 燃油サーチャージは、航空会社から請求される同額を顧客に請求するもので、利用運送事業者の役務の対価に関する合意はなく、相互拘束もしていない。また競争の実質的制限の結果ももたらしてはいなかった。
  3. AMSチャージおよびセキュリティチャージも、相互拘束力のある合意をしておらず、また競争の実質的制限の結果ももたらしてはいなかった。

皆様におかれましては、何卒ご理解を賜り、引き続きご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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