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新卒採用情報

研修制度について
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今日で、2ヶ月間に渡る成田ロジスティックスセンター研修・営業所研修が終了します。初めは正直不安で仕方がなかったのですが、研修を重ねるにつれ、フォワーダーという仕事がどのようなものであるか少しずつ理解していくことができました。仕事のみならず、各部署の雰囲気、部署間でのコミュニケーションの重要性を肌で感じ取ることが出来たことは、配属前の私にとって大変意義のある時間となりました。
成田ロジスティックスセンターでは、現場という事で、輸出入の混載や通関の業務研修に関して主に書類の流れを追って学びました。初日に、センター長から「細かい作業は短時間で完全に理解できるはずはないから、大まかな流れをつかめればいい」と、研修の目的を明確に教えて下さったので、早々と研修に溶け込むことが出来ました。貨物のラベル貼りや混載課での航空会社へのBOOKING、通関課でのNACCS情報入力等の作業を通じて、改めて世界を舞台にした国際物流という仕事をしているのだと、やる気と共に、航空フォワーダーという仕事を手がける一員になったことを嬉しく思いました。
営業所研修では、先輩社員と共にお客様の事務所へ同行させて頂き、間近でお客様とのやり取りなどを見て学ぶことが出来ました。営業所研修では耳から学ぶことより、目で学ぶことの方が多かったように思います。お客様との名刺交換をした時には、すごく緊張したと同時に社会人としての自分を実感しました。
また、研修期間中に、川崎汽船グループ会社新入社員合同研修や施設見学で、川崎汽船グループとの関係が明瞭になりました。実際このような研修がなければ、グループ内の関係が漠然としたものになっていたかもしれません。この合同研修に参加した際には参加者の皆さんと名刺交換も行い、川崎汽船グループの一員であることを実感しました。
大井ターミナル施設見学では、スケールの大きさに圧倒され、改めてグループ会社との連携が重要であることを認識し、“ケイラインロジスティックス”だけの力ではないのだと感じました。
研修を終え、この研修期間がいかに大切なことなのかを理解すると同時に、私の「この会社はどのような会社であるか」という疑問は解消されました。それは、一つの貨物を送るために各部署が緊密に連携し、お客様に貨物をお届けするのに全ての力を出している会社、活気に満ちあふれた会社だと言うことです。
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| 樋口 毅 航空貨物事業部 名古屋支店 中部国際空港営業所 輸出業務チーム |
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| マナー講習 |
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| 大井ターミナル施設見学 |
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