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新入社員研修に参加して


 4月11日、12日の鈴木課長の航空貨物に関する講義に始まり、各営業所を回って研修を終えるまで、あっという間の2ヶ月間でしたが、多くのことを学び、内容の濃い2ヶ月間でした。

 成田ロジスティックスセンターでは、現場での仕事振りを間近で見せて頂き、とても勉強になりました。入社する前では通関の定義さえ分からなかったのに、AIR-NACCSに入力するまでになるとは、自分自身驚いていますし、また嬉しく思います。各部署で2,3日間研修すると、最終的には日常の業務がどのように流れているのかがある程度理解でき、センター長が始めに言っていた「流れを掴む」という目標は達成できたと思います。

 営業所の研修では、各班1日という短い時間にもかかわらず、午前中の仕事を拝見し、社内の仕事が一段落したら外回りの営業にご一緒させていただくという貴重な体験もさせて頂きました。私の中で印象に残っているのは、営業二課と日比谷営業所でした。営業二課では課長と4年目の女性の先輩に一緒に営業に連れて行って頂き、名刺交換などもさせてもらいました。誰でも知っている有名な会社の方々と営業の話をしている先輩を見て、私も数年後にはこんなにしっかりと働けるようになっていたいと強く思いました。

 日比谷営業所では、先輩と訪問した会社に行くと他社の営業の方も見えており、今後の動向や懸案事項に対して電話やメールだけではなく、対面してお話することの大切さを実感しました。その他にも営業管理課では成田ロジスティックスセンターで見た貨物の書類作成作業を行ったり、三鷹営業所では電子部品のトラックへの積み込み現場を見学できたりと、営業と現場のつながりを実感することが出来ました。

 研修先で働いている先輩方の姿は新入社員の私たちにとってとても刺激的であり、しっかりしなければならない、と改めて認識しなおす大変よい機会でした。そして、社内でたくさんの人が関わって仕事をしているのだ、という事を頭において、関西支店でもしっかりと頑張りたいと思います。


赤澤 理絵
航空貨物事業部
関西支店 輸出営業課

入社前上海研修旅行
入社式後の役員との昼食会
新入社員研修・懇親会(野球観戦)