新卒採用情報

輸出入貨物を自分で動かすことができる魅力
もともと貿易関係の仕事に興味があり、就職活動を行う上でも貿易関係、海外と接点のある仕事をしたいという考えを強く持っておりました。貿易と一言で片付けてもメーカー・商社など様々な業種がありますが、私はそれらメーカー・商社の輸出入貨物を自分で直接動かす事のできるフォワーダーに決めました。
中でもこの会社は自分の力が発揮できるはずと感じました!


営業職とは正確さと丁寧な応対
営業として新規顧客の獲得と拡販に努めています。
担当している顧客は大企業から中小企業まで様々ではありますが、各顧客の担当営業として出荷のフォローから見積もりの作成、現地の通関事情・配送状況の確認等、多岐に渡ります。請求関係の処理・確認も大事な仕事の一つとなっています。営業職なのでお客様からの問い合わせも多く届きますが正確・丁寧な回答に努めています。


こだわる所はこだわる
追っている仕事は常に一つではないので、効率的にかつ正確に仕事をこなしていく事の重要さを感じています。一つの事に固執しすぎる事も良くありませんが、こだわる所にはこだわる!という事も必要だと考えます。
難しいところです・・・。
またお客様あっての商売です。まず自分がどうのではなく、お客様の要望・ニーズに応えられる様、真摯に対応する事も簡単なようでとても難しいことです。


仕事で理解・把握できないことはすぐに聞くようにしています
目の前にある仕事で少しでも理解・把握できない事があれば周りの上司・先輩に聞き、面倒臭い事でもそのままにしない様、心掛けています。平たく言えば「ま、いっか」精神を絶対持たない事です。
この継続が自分自身の将来の為になると考えています。






鈴木 壮平
航空貨物事業部 営業第一部 営業二課
2006年入社 経済学部卒
休日は、野球・サーフィンなどをして過ごしています。




■ある1日のスケジュール

am09:00

出社。PCと共に半分寝ている自分の脳を立ち上げる。
前日までのメールをチェック。海外からの問い合わせに対応。
すぐに処理できそうな案件にはすぐに対応。

am10:00

顧客から問い合わせに対応しつつ、請求関係の処理を行う。

pm12:00

上司・先輩と一緒に昼食へ。今日は幻のタイカレー。

pm13:00

午前中に残った案件の処理

pm14:00

客先訪問

pm17:00

外出中に届いた依頼・問い合わせに対応。
翌日出荷分の業務フォローも行う

pm20:00

海外へ出荷先の状況や輸入貨物の見積もり依頼のメール打つ。
時差の関係で1日1回しか連絡がとれない地域もあるので分かり易く慎重に。
その後、退社。