新卒採用情報


■Profile
門田 浩史
"K" LINE LOGISTICS
(CHINA) LTD.

趣味:旅行、食べ歩き





 Mon.
 Oct.1
 〜
 Mon.
 Oct.7


中国国慶節にて長期休暇。 家族で英国旅行。 充電完了。


 San.
 Oct.14
 〜
 Wed.
 Oct.17

K LINE GROUP会社であるSEAGATE CORPORATIONの社長に随行し、各船社、荷主を訪問。

日本勤務中は、社長や役員の方々と行動を共にする機会は余り多くは無いのだが、海外駐在の場合は、顧客筋の役員の方々と接する機会にも恵まれている。 若い時は特にそうであるが、経験豊富な方々の話を聞く事は非常に重要であり、身に付く事も多い。 しかし、ここだけの話、やっぱり美味しい物が食べられる! これは最も重要な事ですね。

早速、『SITC CONTAINER LINES(海豊集装箱運輸有限公司)』上海本社を表敬訪問。 同社は上海本社の中国系船会社であるが、日頃の御礼も兼ねて総裁と面談、事務所での打ち合わせも早々に切り上げ、やはり待っていたのは、上海料理のフルコース。 お昼からこんなに食べられないと思いつつも、青島ビールが食欲を促進させるのか、不思議と食べられる。 日本では『乾杯』という文字を使うが、中国では『干杯』である。 文字通り、一気に飲み干さなければならず、お昼から顔を赤らめる始末。 お酒は弱い方ではないが、お昼からほろ酔い気分で、若干罪悪感・・・。

午後は、別の船会社『民生輪船有限公司』を訪問。 日常業務の打ち合わせ、新規案件について意見交換を行っていたのも束の間、早い時間帯より会食ムードとなり、17:00過ぎには会場へ。今度は広東料理のフルコース。 円卓を囲み、日本語、英語、中国語を駆使しながら、お酒の助けもあって会話も弾む。 最後は皆揃って写真撮影。 船会社との良好な関係は、通常業務の助けとなる。 今回取ったカロリーを決して無駄にはしない・・・。

 Tue.
 Oct.23
 〜
 Wed.
 Oct.24

CHICAGO OFFICEのNATIONAL SALES STAFFが来海。 上海 ? 北米間輸送の顧客(工場)を訪問し、JOINT SALESを行った。 約15年前に英国へ語学留学していた時の事を思い出しながら、車での移動中、訪問先でも英語で会話。 訪問先の中国人スタッフも流暢な英語を話す為、コミュニケーション上、大きな問題は無かったが、中国語に染まっている頭の中を一度整理し、英語に切り替えるのには苦労を要した。 頭の中の普段余り使用していない引き出しが一斉に開き始め、脆くも崩れ去っていく音が耳鳴りの様に聞こえて来たのである。 咄嗟に思いつくのは中国語、考えながら英語を喋っているのに、何故か相槌は中国語。 周りを見渡しても、日本語の分かるスタッフは近くに居ない。名刺交換の際、工場の方より『何故日本人の様な名前なのですか?』と素朴に質問を受け、『日本人だからじゃ〜!』と心の中で叫びつつ、笑顔で応対。中国生活三年半、かなり中国の水に合っているらしい。 その日の夜、夢にも同じ主人公が出てきた事は言うまでもない。

 Fri.
 Oct.26

日本の梱包から上海工場への設備搬入までの一貫輸送案件。
工場への設備搬入〜レベル出し作業を実施。
 
コンテナの工場着時間に合わせ、15:00より作業を開始。 工場内養生、クレーン車を使ってコンテナ出し、開梱、工場内へコロ引きにて設備搬入、据置、レベル出しまで行った。 20:00に全作業を終了、工場〜工場まで(DOOR TO DOOR SERVICE)の一貫輸送を求められるケースが増えている中、設備搬入は重要な作業項目の一つ。

実作業を見ながら日々修行。 僧侶を目指している訳ではないが、中国で修行に勤しんでいる毎日。 この三年間でかなりタフな精神力を身に付けた事は自身大きな財産となっている。

ちなみに、家族も中国生活を楽しんでいる。 通勤ラッシュ時、自転車のトップ集団は決して譲らない家内、ドカベン目指して野球の練習に余念が無い小学6年の息子、『中国人とのハーフなん?』と同級生に聞かれる小学4年の娘、皆、かなりネイティブである。