

当社が環境、社会、ガバナンス(ESG)の分野において取り組む重要課題を特定し、サステナビリティの方向性を示すため、
SDGs17の目標を活用し、マトリックス分析よる重点課題の設定図(図1)を用いて優先課題の可視化を行い、マテリアリティの特定を行いました。
当社の事業とSDGsをはじめとした社会課題の重要度を分類し、関連性の高い重要な目標を選定しました。
以下の方法で、ステークホルダーが当社に期待する社会課題を選定しました。
それぞれの分野の重要課題(マテリアリティ)のテーマ、KPI、対応部署、達成期限を設定し、具体的な取り組み内容を策定しました。
特定したマテリアリティは、サステナビリティ推進委員会で審議し、その内容を取締役会で承認しました。