SUSTAINABILITY サステナビリティ

当社は、企業の社会的責任を深く自覚し、環境・社会・ガバナンス(ESG)を経営の重要な柱として位置付けており、
環境対策や社会貢献を通じて社会的存在価値の確立を目指し、企業の持続的成長と社会の持続可能な発展の両立に取り組んでいます。

また、社会課題への対応と企業価値の向上をステークホルダーの皆様に明確に示すため、「サステナビリティ基本方針」を策定しました。

当社はサステナビリティの取り組みを企業成長の機会と捉え、川崎汽船の方針に沿ってグループ一体となり、
同じ目標に向かって連携しながら対応を進めています。

サステナビリティ基本方針

ケイラインロジスティックスグループは、
川崎汽船のグループ各種方針を順守し、
物流のプロフェッショナルとしてステークホルダーと協働しながら、
企業活動を通じ社会課題の解決に貢献することで、
持続可能な企業価値の向上を目指します。

当社グループのサステナビリティへの取り組みは、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成にも寄与しています。
2025年8月策定

サステナビリティの推進体制

当社のサステナビリティの推進体制は、専門部署の設置により責任の所在を明確化し、
関連部署と連携しながら多様なテーマに対応する体制を整備することで、より効果的な対応を実現しています。
具体的には、経営方針の決定および全社的なサステナビリティの推進のため、「サステナビリティ推進委員会」を設置しております。

この推進委員会は、委員長に総務人事部長担当役員、副委員長に総務人事部長が就任し、
全社のサステナビリティ推進を牽引するとともに、戦略的な意思決定を行っています。

推進委員会の下部組織には「サステナビリティ推進室」を設置し、組織的な推進体制を構築しています。
推進室には専任担当者に加え、当社が特定したマテリアリティ(重要課題)に対応する各管掌部門の担当者が推進メンバーとして参画し、
推進委員会の方針に基づき具体的な施策の企画・検討・実行を推進しています。
施策の進捗や成果は定期的に推進委員会へ報告され、全社一丸となった取り組みを支えています。

今後も体制のさらなる強化を図り、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを一層推進してまいります。

決裁・承認

取締役会

執行役員会

方針・目標の決定

サステナビリティ推進委員会

  • 委員長:総務人事部担当役員
  • 副委員長:総務人事部長
  • 委員:テーマと基準に応じて実行にあたる部署や推進する部署の執行役員およびその他委員長が指名する者
監督・指示
報告

施策の企画・検討・実行

  • 総務人事部サステナビリティ推進室:推進室長、専任担当者
  • 推進メンバー:マテリアリティ(重要課題)に対応する各管掌部門の担当者
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