国際物流業がわかる
ワンデー仕事体験
航空CS体験コース
お客様から出荷の依頼を受け、
集荷から現地空港までの
輸送を社内外の関係者と連携しながら手配する、
「航空CS(カスタマーサービス)」。
「物流を裏方で支える仕事」を、
グループワークで体感できるワンデープログラムです。
プログラムを通して理解が深まること
Features
このコースの特徴
01
「フォワーダー」という仕事を体感する。
言葉や情報だけでは掴みにくいフォワーダーの仕事内容を、
航空輸出CS業務の実際の仕事の流れに沿ったグループワークで体感。
「国際物流で働くこと」の解像度が一気に上がります。
02
現役社員からのリアルなフィードバック。
若手から管理職まで、幅広い年代の社員が参加。
グループワーク・リフレクションワークの発表に対して
複数社員からのフィードバックがあり、
質疑応答の時間も設けています。
03
WEB・半日・選考なし。
はじめの一歩にぴったり。
13:00〜17:00の半日完結かつ、オンラインでの開催。
選考はなく先着順で、全学年・全学部学科が対象です。
Question
CS(カスタマーサービス)とは?
CSの仕事は、お客様からの依頼を受けるところから始まります。輸出なら、出荷依頼とともにインボイスやパッキングリストなどの書類、貨物搬入情報をメールで受け取り、手配を開始。輸入なら、貨物情報をもとに到着した貨物を通関に通し、国内の目的地まで届けます。
起点になるのは、お客様とのやり取りによる正確な情報収集と確認。同じ「鶏肉」でも、冷凍か調理済みかで関税が変わるからです。確認した情報を通関課へつなぎ、集配課と連携して貨物を目的地へ。手配はシステム上で進めますが、細かな確認は直接のコミュニケーションが欠かせません。
Program
当日のプログラム
会社事業紹介
ケイラインロジスティックスの事業の全体像を知る
「フォワーダーとは」
国際物流業界の中でのフォワーダーの役割を理解する
航空CS業務体感
グループワーク
(社員からフィードバックあり)
出荷依頼の受付から輸送手配・各部署への作業指示までを疑似体験
リフレクションワーク
フォワーダーにとって重要な要素を理解する
質疑応答
業務・キャリア・就活について直接質問できる
※プログラム内容は変更になる可能性があります
プログラム要項
コース名
国際物流業がわかるワンデー仕事体験/航空CS体験コース
開催形式
WEB
開催時期
2026年7月下旬~9月下旬
実施日数
半日(13:00〜17:00)
参加条件
全学年・全学部学科を対象
各回の参加学生数
30〜50人未満
応募締切日
各開催日時の前日夕方頃を目安に締め切りを行う予定です。
その他
・選考なし(先着順)・交通費、宿泊費支給なし(WEB開催)・保険加入必要なし
Step
応募から参加までの流れ
エントリー
マイナビより
エントリー。
選考はありません。
先着順での受付です。
日程予約
エントリー後、
具体的な日程を
ご予約いただけます。
URL受け取り
ご予約
いただいた方には、
開催前日までに
参加URLをお送りします。
WEBで参加
当日の13:00から
スタート。
国際物流の現場を、
体感しましょう。

